永谷正樹の「俺の写真をパクるな!」その9・写真をパクられた嫌な気持ちを打ち消すのは物欲!賠償金の使い道について話そう

 フードカメラマン兼ライター(株式会社つむぐ代表)の筆者と “写真泥棒” との戦い。今回は少し気分のアガる?話
nameken 2025.02.15
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 製麺会社との交渉は未だ終わらず。「ふるさとチョイス」からは連絡があったものの、「自治体から書面をもらわない限り、回答や対応をしない」というものだった。

 ふるさと納税サイトは、自治体か自治体から委託された代理店がアカウント登録をしているため、「ふるさとチョイス」としてはアカウント管理者がいつ、どんな画像をアップしたのかまではわからないらしい。

 そこで弁護士から自治体に紹介の書面を送ってもらうことにした。今、報告できるのはここまで。これでは記事にならない。さて、どうしようか。

度重なる示談交渉で相手方への対応はテンプレ化

 読者の皆様が気になるのは、賠償金の金額だと思う。前にも書いたが、賠償金は自由に決めることができる。ただし、示談交渉や裁判をする中で額面通りの金額が認められるかどうかは別の話。

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