8・28総会で重大発表/最大規模の生配信終了/スガキヤ礼賛に「モヤる」【なメール2026年7月号】

◎能登のお酒、おつまみを用意してお待ちします
おかげさまで、なメ研は7度目の決算期を終え、法人として8年目に入りました。その活動報告や決算報告、事業計画などを報告する第8回総会を8月28日(金)18時から開催いたします。
昨年同様、名古屋市内のスタジオで1時間ほど総会を開いた後、その場で懇親会に入ります。能登のお酒やおつまみなどを、たっぷりご用意する予定です。会員(ニュースレターサポートメンバー、法人会員関係者5人まで含む)なら完全無料でご参加いただけます。そして8年目の重大発表も!? ぜひ、お目にかかれることを楽しみにしております。詳細は来月のニュースレターでもお知らせいたします。
◎アクシデント乗り越え最大規模の生配信終了
今期最初の大仕事として6月25日、名古屋青年会議所主催イベントの生配信をやり切りました。

生配信を担った名古屋青年会議所主催イベントが行われた「吹上ホール」のメインホール
「KICK OFF THE WORLD〜スポーツがひらく国際平和の扉」と題されたこのイベント。ちょうどW杯が開催されているサッカー関係者をはじめ、卓球元日本代表の福原愛さんらが登壇し、スポーツを通じた国際交流の可能性などについて話し合われました。
会場は名古屋市千種区の中小企業振興会館、いわゆる「吹上ホール」の7階メインホール。座席数430席、舞台裏から50メートルのHDMIケーブルをカメラにつなぐという、なメ研史上最大規模の生配信事業となりました。
カメラは元メ~テレの中村幸徳さんにお任せし、私・関口が新機材やソフトウェアをそろえて準備バッチリ…のはずが、開始5分前にまさかのアクシデント。会場裏を走り回ってなんとか立て直し、2時間の配信を終えられて結果的に好評でした。この経験を次に生かします。
◎「モヤモヤするでいかんわ!」連載スタート
本ニュースレターも5年目に入ろうというところで、フードライター兼カメラマン・永谷正樹さんの新連載がスタートしました。
“写真泥棒”との戦いにいったん区切りを付け、より自由な立場から日常の「モヤモヤ」を語ってもらいます。初回は名古屋のソウルフード・スガキヤラーメンを巡る「モヤモヤ」について。
石黒好美さんのNPO事務局長日誌、関口のメディア戦記も合わせて、よろしければぜひお読みください。
◎73年の歴史閉じる「新聞報」最終号に寄稿
名古屋エリアのメディア業界紙「新聞報」が創刊73年で休刊となり、実質的な最終号が6月30日付で発行されました。

名古屋エリアのメディア業界紙「新聞報」の実質的な最終号
大手メディアの社長インタビューや業績紹介記事の合間に、我々のような小さな団体や個人の活動も取り上げてもらいました。最終号でも関口やフリーライター・畠山理仁さんの寄稿が掲載されています。東海地方のメディア73年の歴史を振り返るコーナーもあり、読みごたえがあります。お手に取りたいという会員には郵送しますので、事務局までご連絡ください。
メディアを取り巻く環境は一層厳しく、混沌としていますが、我々なりに一縷の希望を見出していきたいと思っています。
引き続き、ご理解、ご支援をよろしくお願いいたします。
代表理事・関口威人(ジャーナリスト)
理事・川柳まさ裕(カメラマン、スタジオアージェント、羽島市議会議員)
理事・三浦マリ(スタジオアージェント)
supported by 図書出版 風媒社
supported by CRN(中部異業種間リサイクルネットワーク協議会)
supported by 月刊東海財界
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